京都・烏丸の工房を持つオリジナル&セレクトジュエリーショップKAWABE JEWELRY(カワベジュエリー)のブログです
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バラの花のペンダント

 

 

バラの花のペンダント

 

リフォームでおつくりしたペンダント。

 

あまりお着けになる機会がないとおっしゃるリングから外したダイヤモンドは0.364ct。

 

四層重なる立体的な花びらは、一層ずつパーツをつくり、組み立てました。

 

イエローゴールドの艶めく柔らかな花びらと、みずみずしいダイヤモンドの輝きが、着ける人の女性らしさを際立たせます。

 

とてもお気に召していただけたようでした。
ありがとうございました!

 

バラの花のペンダント

大粒シトリンをペンダントに

大粒シトリンをペンダントに

 

たっぷりとした厚みから生まれる芳醇なカラーが、見る人の心をとらえるシトリン。


お客様がお持ちになったリングからリフォームしたペンダントです。


ずいぶんと以前に、お父様からプレゼントされたというリングでしたが、15.57カラットという大きさゆえに、着けにくく、しまったままになっていたのだとか。


上部にメレダイヤを1ピース配し、その後ろをチェーンが通るようにしたシンプルなデザイン。

その色と形は、香水瓶を思わせ、華やかな香りがしてきそうです。


リングの時には少し気になったボリュームも、長めのチェーンで、胸元に装えばインパクトあるかっこよさを演出してくれます。

 

大粒シトリンをペンダントに

 

一粒のひらめき

一粒のひらめき

 

先日お納めのリフォーム。

お預かりしたのはオパールです。

 

オパールを小さな小さなアコヤ真珠で取り囲んだデザインというご希望。

極小2.7个離▲灰篆深遒賄店でご用意しました。

 

トップを縦長に配置するか、横長に配置するか・・・など、お客様と楽しくご相談していたところ、「真珠を一か所だけ色石にするのはどうかしら!」と、ひらめいたお客様。

 

今度は、色石を何にするか・・・お客様のオパールとともに、並べた真珠の中に、小さなルビーやペリドット、ガーネットなどを置いて、それぞれの印象をご一緒に確認。

最終的に、ブルーがさわやかなアクアマリンに決まりました。

 

小粒の真珠の取り巻きというアンティークのような雰囲気の中に、アクアマリンの色と光がアクセントとなる、ユニークでかわいらしい仕上がりです。

 

オーダーやリフォームで、お客様のアイデアをうかがいながら、ご相談をするのはとても楽しい時間。
お客様にも、仕上がったジュエリーに格別の思いを持っていただけるようで、うれしいです。

 

 

一粒のひらめき

 

 

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12月25日(月)まで!

 

烏丸実店舗では、一部商品をプライスダウン。

3万円以上お買い上げのお客様にプレゼントをご用意しています。

オンラインショップでは、この期間のご注文に限り、送料無料です。

ぜひ、ご利用くださいませ!

 

 

スターサファイアのリフォームリング

スターサファイアのリフォームリング

先日お納めしたリフォームをご紹介。

 

東京にお住いのお客様。
宝石好きだったお母様が遺されたさまざまなジュエリーを、京都に出張に来られるたびに、少しずつリフォームなさっています。

 

今回は大粒のスターサファイア。
周りをテーパーダイヤで取り巻いた豪華でクラシカルなデザインだったのですが、ゴージャスすぎて着けていくシーンが限られてしまって・・・とおっしゃっていました。

 

リフォーム後がこの写真です。

 

両サイドのリングのウデから、上昇する螺旋状にセンターストーンを取り囲み、メレダイヤをグラデーションに留めたデザインは、川辺の得意とするところ。

 

仕上がりをごらんになったお客様は、とても気に入ってくださり、「シンプルなのに華やか。パーティにも、ジーンズの時にも、着物の時にも着けられる。」と大変喜んでくださいました

 

「リフォームしたジュエリーたちを身につけていると、母が近くにいてくれるような気がします。」とも。
この仕事をしていてよかったと、心から思える瞬間です。

 

 

スターサファイアのリフォームリング

涼しげな水晶リング
水晶リング

先日お納めのリフォームリング。

着けることがないとおっしゃる水晶のネックレスから、2ピースを外し、並べて留めたリングです。

リングは丸線を輪にしたシンプルなもの。

リフォーム前のネックレスが、センター部分へ向かって大きい石の並ぶグラデーションタイプだったので、その中から、バランスを考えながら、大きい石と小さい石を選び出しました。
リングの上に建てた芯に、石の真ん中に開いているネックレスの糸が通っていた穴を使ってセット。
上から穴を隠すように着けた小さなポッチがアクセントになりました。

潔いシンプルさと、クリアな水晶とホワイトゴールドの組み合わせが涼やかで、残暑の季節に、気軽にそして個性的に、楽しんで着けていただけるリングになりました。

 
赤い木の実のペンダント
赤い木の実のペンダント

先日お納めしたリフォーム。

元は4本の爪で留められたクラシカルなデザインのリングでした。
お母様から譲られたものとのことでしたが、そのままでは着けにくいということで、ペンダントにリフォームすることに。

お客様がお選びになられた「豆の木」は、これまでにも真珠や他の石でも制作してきた好評のデザインです。

自然な曲線を描く茎と、クリアなメレダイヤを留めた葉っぱ。
手作業で巻きつけるツル部分は、仕上がりひとつひとつが表情の違いを見せ、「自分だけのもの」という特別感を盛り上げます。

サンゴの、コロンとした木の実を思わせるフォルムと熟した木の実を思わせる色が、デザインとマッチして、可愛いペンダントになりました。

 
オパールのリフォームリング

オパールリフォームリング
先日お納めしたリフォーム。
お預かりしたのはオパール。

お客様は、以前にもこのデザインでルビーをリフォームしてくださったことのある方。
自分らしくてとても気に入っているとのことで、「今回のオパールもぜひ同じデザインで」とのご希望です。

確かに、細めのリングの腕にダイヤモンドを小花のようにあしらったデザインは、優しい雰囲気のお客様にとてもお似合い♪

KAWABE JEWELRYオリジナルのこのデザインは、今までにもいろんな石でつくったことがあるのですが、可憐でいつも好評です。

ピンクサファイアリング・グリーンガーネットリング
ただ今店頭では、同じシリーズでピンクサファイアとグリーンガーネットがございます。
オンランショップでもごらんいただけますので、ぜひどうぞ。

KAWABE JEWELRYオンラインショップ
K18YGグリーンガーネット(ツァボライト)リング
K18WGピンクサファイアリング

ふたつの石で
ダイヤモンド2pcリング

先日お納めのリフォームのご紹介。

お預かりしたのはダイヤの立爪リング2本。
ひとつはご主人から贈られたエンゲージリング、もうひとつはご主人のお母様からゆずられたもの。

どちらもお客様にとって大切な特別なものです。しかし、ふたつともぐっと高さを出した大きな立爪のため、着けにくく、ずっとタンスの中にしまい込んだままになっていたそうです。

そこで、ふたつをまとめて一本のリングにリフォームしたいとのこと。
二つの石を包み込むようなデザインがご希望です。

石を取り巻く地金の厚みや角度、カーブの具合など、お客様もご一緒に何度も検討した末に完成したリング。
高さを抑え、両側からそっと寄り添うようなカーブがそれぞれの石を包み、優しい表情に仕上がりました。磨き上げられたプラチナの光沢が気品を添えます。

「思っていた以上の仕上がり!これなら様々な機会に着けてでかけられます。」
ずっとしまい込まれていたというふたつの石が、これからたびたびお客様のお手元を彩ることになりそうで、私どももとてもうれしくなりました。

 
ブラウンダイヤモンドのリング リフォーム
ブラウンダイヤモンドリング

先日お納めしたリフォーム。

お客様からお預かりしたのはセンターのブラウンダイヤ。0.91ct。

6ピース、計0.53ctのマーキスカットのダイヤモンドで、かざぐるまのように取り巻きました。
手を動かすたびに、複雑に光が反射し、指の上に大輪の光の花が咲くようです。

シンプルでありながら他にはないデザインと、女性らしい華やかな仕上がりに大変ご満足いただけました。


 
羽織紐をペンダントに
羽織紐をネックレスに

お客様が持ってこられた、イエローゴールドのチェーンの羽織紐。
それぞれ、センターにオパールとアメシストがあしらってあります。

とても大切な方から譲り受けたのだけど、なかなか羽織を着る機会も少ないし、ペンダントにリフォームできないかしらとのこと。

羽織紐から石を外して、まったく違うデザインでいちから作ることもできたのですが、できるだけもとの形を残したいとのご要望で、羽織紐の両端にチェーンをロー付けするだけのシンプルな加工にさせていただきました。

写真をよく見ていただくと分かるのですが、羽織の乳(ち)に引っ掛けるためのS字カンも、あえてそのまま。
ネックレスの中ほどで、ちょっとしたポイントになっています。

なによりも大切な方が使っておられたそのままのデザインを残せたこと、もし将来、ご自身が再び羽織紐としてつかいたいと考えたときには、チェーン部分をカットするだけでまた元の姿に戻すことができるということを、とても喜んでいただきました。